環境をテーマとしたプログラミングコンテストを開催します

緑あふれる相模原市。
あなたが住む相模原市の環境について考えてみたことはありますか?
地球を守るためにできることを考えてみませんか?

また、2020年度から小学校でのプログラミング教育がはじまりました。
プログラミングでなにかを表現できることは、これから必須のスキルになります。

みなさんの環境に対する想いや環境問題の解決策をプログラミングで表現してみませんか?

応募はこちら

さがみはらエコ・プロちゃれんじ

相模原市さがみはらし青山学院大学あおやまがくいんだいがく株式会社かぶしきがいしゃノジマの産官学が連携れんけいして、相模原市内在住ざいじゅうまたは在学ざいがくの小・中学生を対象として、環境かんきょうをテーマにしたプログラミングコンテストを開催かいさいします。

まずは、相模原市の環境や環境問題について学びましょう。その中からあなた自身がもっとも興味きょうみをもったところをさがしてみましょう。そして、それをプログラミング環境Scratch(スクラッチ)を使って、ゲームやアニメーションなどで表現してみましょう。

たとえば…

温暖化おんだんかせつめいアニメーション

温暖化っていったいどういうことなんだろう?
わかりやすくせつめいしよう!

ごみをへらすクイズ

ごみってどんなものがあるんだろう?
どうやったらごみをへらせるのかな?

森や生き物を大切にする物語

相模原市の森にはどんな生き物がいて
どんなくらしをしているのかな?

環境をテーマにした自由研究をプログラミングで成果発表してください!
みなさんが住む相模原市の環境に対する愛情あふれた作品を楽しみにしています!!

環境教育・プログラミング教育をサポートします

青山学院大学(社会情報学部)が環境教育・プログラミング教育をサポートします。また、ノジマパソコンスクール 相模原本店校にて、無料サポート教室を開講します。

サポートに関する詳細については「サポート情報」をご覧ください。

募集内容

  • 環境問題や相模原市の環境をテーマとしたScratchプロジェクトであれば内容は自由です。
  • Scratchのバージョンは問いません。
  • micro:bitやLEGOなどパソコンに接続する外部機器を使った作品も応募できます。
  • 他人の著作権や肖像権、 プライバシーなどの権利を侵害していない作品とします。
  • 親権者の同意を得た上で応募するものとします。

詳しい募集内容及び応募方法については「応募方法」をご確認ください。

スケジュール

作品応募の締め切り:

2021年1月31日(日)
※ 延長しました!

最終審査会&表彰式: 

2021年2月下旬(オンラインで実施予定)
※ 1次選考通過者のプレゼンテーション資料を最終審査会で公開する予定です

各賞について

※ 受賞者には後日郵送で表彰状と副賞をお渡しする予定です
※ 市長賞・青山学院大学賞については、応募者(応募代表者)が、小学生か中学生によって、審査部門をわけ、それぞれ選考します

主催・協賛

お問い合わせ

応募に関すること、スクラッチについて、環境問題について、お気軽に以下からお問い合わせください。

さがみはらエコ・プロちゃれんじ事務局
sagamihara-eco-pro-challenge@gsuite.si.aoyama.ac.jp

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