環境をテーマとしたプログラミングコンテストを開催します

緑あふれる相模原市。
あなたが住む相模原市の環境について考えてみたことはありますか?
地球を守るためにできることを考えてみませんか?

また、2020年度から小学校でのプログラミング教育がはじまりました。
プログラミングでなにかを表現できることは、これから必須のスキルになります。

みなさんの環境に対する想いや環境問題の解決策をプログラミングで表現してみませんか?

詳細情報は準備中です

さがみはらエコ・プロちゃれんじ

相模原市立環境情報センター・青山学院大学・地元企業が連携れんけいして、相模原市内在住ざいじゅうまたは在学ざいがくの小・中学生を対象として、環境かんきょうをテーマにしたプログラミングコンテストを開催かいさいします。

まずは、相模原市の環境や環境問題について学びましょう。その中からあなた自身がもっとも興味きょうみをもったところをさがしてみましょう。そして、それをプログラミング環境Scratch(スクラッチ)を使って、ゲームやアニメーションなどで表現してみましょう。

たとえば…

温暖化おんだんかせつめいアニメーション

温暖化っていったいどういうことなんだろう?
わかりやすくせつめいしよう!

ごみをへらすクイズ

ごみってどんなものがあるんだろう?
どうやったらごみをへらせるのかな?

森や生き物を大切にする物語

相模原市の森にはどんな生き物がいて
どんなくらしをしているのかな?

環境をテーマにした自由研究をプログラミングで成果発表してください!
みなさんが住む相模原市の環境に対する愛情あふれた作品を楽しみにしています!!

環境教育・プログラミング教育をサポートします

青山学院大学(社会情報学部)が環境教育・プログラミング教育をサポートします。

11月21日(日)に相模原市環境情報センターでプログラミングワークショップを開催します。

① 13:00-15:00

対象:はじめてScratchに触れる小・中学生(ビギナー・クラス)
内容:Scratchの基本操作などを学びます

② 15:30-17:30
対象:Scratchの経験があり、環境に興味がある小・中学生(アドバンスト・クラス)
内容:環境をテーマとした作品作りのヒントを学びます

定員:各8組。親子での参加を歓迎します。
開催場所:相模原市環境情報センター 2階 学習室

<お申し込み方法>
相模原市環境情報センターに,直接/電話/Eメールで,お申し込みください。

サポートに関する詳細については「サポート情報」をご覧ください。

募集内容

  • 環境問題や相模原市の環境をテーマとしたScratchプロジェクトであれば内容は自由です。
  • Scratchのバージョンは問いません。
  • micro:bitやLEGOなどパソコンに接続する外部機器を使った作品も応募できます。
  • 他人の著作権や肖像権、 プライバシーなどの権利を侵害していない作品とします。
  • 親権者の同意を得た上で応募するものとします。

詳しい募集内容及び応募方法については後日詳細を公開します。

スケジュール

作品応募の締め切り:

2022年1月中旬
※ 応募開始は1月上旬を予定しています。詳細な日程については後日公開します。

最終審査期間/受賞者発表会: 

最終審査期間:2021年2月中旬(予定)
詳細な日程については後日公開します。

受賞者発表会:2021年2月下旬(予定)
詳細な日程については後日公開します。

各賞について

  • さがみはら環境まつり実行委員長賞
  • 青山学院大学(社会情報学部)賞
  • 環境情報センター賞

※ 受賞者には後日郵送で表彰状と副賞をお渡しする予定です
※ 応募者(応募代表者)が、小学生か中学生によって、審査部門をわけ、それぞれ選考します

主催・協賛

お問い合わせ

応募に関すること、スクラッチについて、環境問題について、お気軽に以下からお問い合わせください。

※ 現在,一時的にお問い合わせフォームを閉鎖しております.お問い合わせは事務局までメールにてお願いいたします.

さがみはらエコ・プロちゃれんじ事務局
sagamihara-eco-pro-challenge [@] gsuite.si.aoyama.ac.jp
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